出会いは20数年前、当時私は銀行に勤めておりました。
日頃のストレスの発散の場所として、ある居酒屋に入ったのです。
その居酒屋にフィリピン人の女性3人がおりました。
名前は「サラ」「ジン」あと一人の名前は忘れてしまいましたが、「サラ」の従姉妹だと言うことでした。
生まれて初めて見るフィリピン人は神秘的であって、恋愛云々ではなく、物珍しさからか引かれていった感じがしました。
何回もその居酒屋に足を運んだ事は言うまでも有りません。
彼女達も日本語が上手になり、仲良くなり、友人と共に7人でスキーに行った事はとても良い思い出の一つです。
暫くして、「サラ」から店が替わったとの連絡を受け入ってみると、そこはスナックでした。
しかし、客層は堅気ではない人ばかり、、、、、
その時に初めてそういった人達が、管理している事を知ったのです。
おのずと足が遠のいた事は言うまでもありません。
しかし、「サラ」とは妙に縁があり、何年かに一度とかに偶然ばったり会うのです。
吉野家の牛丼を食べている時に、ふと顔を顔を見上げると向かいに「サラ」とその家族が座っていたり、初めて入った店にたまたま「サラ」が遊びに来ていたり、、、
20数年たった今は「サラ」はフィリピン人のボランティアの会長をし、頑張っているようです。
当時一緒に居た「ジン」は当時から俗に言うオナベであり、今でも新しい女を捜しているとか。。。
日本では考えられない事ですが、オナベやオカマが罷り通る国ですから、そんな事からフィリピンと言う国に染まって行ったのかも知れません。
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