2009年10月13日火曜日

フィリピンパブのオーナーに。。

ある時、知人からフィリピンパブを共同でしないかというお誘いが来ました。
当時、多少なりとも資金的に余裕があったので誘いに乗ることに、、、
それからと言うものの、フィリピンに染まっていくスピードが加速して行ったのが自分でも良く判りました。
ただ単にお客として見ていたのが今度は店側として見る羽目になったのです。
それはそれで、いろいろな光景を眼にしてまいりました。
女の子の眼を向ける為にテーブルに札束を積むお客さん。
嫌われている事が端から見ても良く判るのにそれでもせっせと店に足を運んでくるお客さん。
ホテルにばかり誘うお客さん。断られると次に違う子を指名。結局は誰からも相手にしてもらえず可哀相でしたね。
とにかくフィリピンの女の子達は優しい。
ですから、年配のお客さんなんかころっといってしまうのです。
まあ、日本人が居るスナックなどでは相手にして貰え無かったのが、フィリピンの女の子にはもててしまうと錯覚をしてしまうのです。
ですから、毎日一万円を握り締めせっせと通ってくれる光景は、ホント有り難く思えました。
また、彼女達の多くは貧しく学歴も余り無い子達ばかりでしたので、それは良く働いてくれました。
順調に行きだした頃に、邪魔が入りだしたのですね。。。
それも、共同で店をやっている仲間達が。。。
結局、他のお客さんたちも足が遠のき始め、私は足を洗う事になったのでした。

しかし、逆にフィリピンの店に足を運ぶ回数が増えていってしまいました。
ですが、ただ単に女の子と遊ぶという事ではなくて、他のお客を観察する癖が付いてしまったのです。
また、女の子からは相談相手として、多くの話を聞かされる事になりました。

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